オリゴ糖は糖尿病にプラスに働く

糖尿病は、血糖値の高い状態が続くことで体の様々な部分の不調や障害を引き起こします。

 

ですから、血糖値を抑えるためにも糖質を制限する食事療法が一般的です。

 

しかし、同じ糖分でもオリゴ糖は糖尿病の方に向いており、むしろ病状に対してプラスに働きます。

 

その理由と、効果的なオリゴ糖の選び方についてまとめましたので、ご参考にしてください。

 

オリゴ糖を糖尿病におすすめする理由

看護師のおすすめ

 

オリゴ糖は以下の3つの点で糖尿病の方にお勧めです。

 

血糖値を上げにくい

オリゴ糖は、ほとんどが胃や小腸で消化されずにそのまま大腸へと送られて、そこで腸内細菌によって分解されることが分かっています。

 

胃腸で消化吸収されないということは、血液中の糖も増えません。

 

ほんのりとした甘みで甘味料として利用でき、血糖値を上げにくいのですから、甘みが欲しい時にはオリゴ糖が一番おすすめなのです。

 

コーヒーなどドリンクに入れたり、ヨーグルトに混ぜたりと様々な方法で砂糖代わりに使えます。

 

便秘改善に役立つ

糖尿病になると、便秘になりやすいと言われます。

 

これは病状が進むと、神経障害が自律神経にも生じて、胃腸の働きを狂わせることが原因のようです。

 

オリゴ糖は便秘の改善に役立つことで知られています。

 

これは、オリゴ糖が腸内細菌のうちの特に善玉菌のエサとなって、それを活性化させる働きがあるためです。

 

善玉菌が活性化すると、腸内に酸が増えて、その刺激によって腸が活発に働くようになります。その結果、お通じも良くなっていくというわけです。

 

便秘になると、代謝が下がり、血液の巡りもますます悪くなります。

 

代謝を良くして、糖尿病の進行を防ぐためにも、オリゴ糖で便秘の予防に努めましょう。

 

免疫力を高める

糖尿病になると、免疫力も低下します。

 

これは高血糖によって、血流が悪くなることや免疫システムの機能が低下することと関係があります。

 

実際に、糖尿病患者は一般の人よりもインフルエンザの発症率が高いようです。

 

既に述べたようにオリゴ糖は腸内の善玉菌を増やす作用がありますが、善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、免疫力はアップします。

 

これは善玉菌が小腸に集中している免疫細胞を刺激するためです。

 

免疫力の低下しやすい糖尿病患者さんこそ、オリゴ糖を摂取して少しでも免疫力を高めるようにしましょう。

 

糖尿病に向いているオリゴ糖の条件とは?

選び方は?

 

ここまででオリゴ糖が糖尿病患者さんに良いということでお伝えしてきましたが、実はオリゴ糖であればどれでも良いというわけではないのです。

 

オリゴ糖にも幾つもの種類があり、糖尿病の方に向いているオリゴ糖の条件があります。

 

オリゴ糖の中には、消化されやすくて血糖値を上げるタイプのものもあります。

 

それで、糖尿病の方の場合は難消化性オリゴ糖と言われる胃や小腸で消化されにくいタイプのものを選ぶ必要があります。

 

難消化性のオリゴ糖としては、乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、ビートオリゴ糖(ラフィノース)、大豆オリゴ糖、キシロオリゴ糖などがあります。

 

また、お店でよく見かけるシロップタイプのオリゴ糖は、オリゴ糖自体が40〜60%しか含まれず、後は砂糖や水飴などが含まれています。

 

そのようなタイプのものでは血糖値も上がりやすくなりますから、オリゴ糖の純度が100%に近いものを選ぶということも大切なポイントです。

 

難消化性オリゴ糖を使用した純度の高いオリゴ糖食品を以下にピックアップしますので、ご参考にしてください。

 

糖尿病におすすめのオリゴ糖ランキング

難消化性オリゴ糖を使用した血糖値を上げにくいオリゴ糖食品を、人気度と美味しさでランキングしました。

 

糖尿病におすすめのオリゴ糖1位 カイテキオリゴ


糖尿病におすすめのオリゴ糖1位 カイテキオリゴの特色

カイテキオリゴの特色は、
・累計256万個の販売実績
・純度ほぼ100%のオリゴ糖
・全て天然原料使用
・6種のオリゴ糖を独自開発のEOS理論でブレンド
・専任アドバイザーによる徹底したサポート体制
といった点があります。

価格 容量 評価
定期初回1,419円(税別) 150g(約1ヶ月分) 糖尿病,オリゴ糖,おすすめ
原材料
ラフィノース、ミルクオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、乳糖、イソマルトオリゴ糖、ショ糖/環状オリゴ糖、難消化性デキストリン、アカシア食物繊維
備考
定期コースの2回目以降は最大20%オフで2,270円(税別)。ただし3ヶ月以上継続が条件
糖尿病におすすめのオリゴ糖1位 カイテキオリゴの総評

純度ほぼ100%のオリゴ糖6種類をブレンドした製品です。粉末タイプのオリゴ糖食品で、そのまま舐めても美味しいですし、様々な用途で利用できるのが特徴です。

 

開封後に時間がたってもサラサラとして使いやすく、便秘に対する効果に定評があります。定期コースならかなりお得に続けられます。

 

 

糖尿病におすすめのオリゴ糖2位 どっさんこオリゴ便


糖尿病におすすめのオリゴ糖2位 どっさんこオリゴ便の特徴
 

どっさんこオリゴ便の特色は、
・2種類のオリゴ糖に乳酸菌がプラスされている
・話題の「すんき漬け」由来の乳酸菌が配合されている
・アカシア樹液の食物繊維を混ぜていることでサラサラ使いやすい
・着色料、保存料、香料など無添加
・国内のISO9001認定工場で製造
・トライアル価格で気軽にお試しできる
といった点があります。

価格 容量 評価
税別1,000円 約14g(約7日分) 糖尿病,オリゴ糖,おすすめ
原材料
フラクトオリゴ糖、ミルクオリゴ糖、食物繊維、すんき漬け由来乳酸菌(植物性乳酸菌)
備考
定期コースは3,241円(税抜)となります。

 

糖尿病におすすめのオリゴ糖2位 どっさんこオリゴ便の総評

このオリゴ糖食品は、乳酸菌が配合されている点に特徴があります。使用されているフラクトオリゴ糖・ミルクオリゴ糖はいずれも難消化性で血糖値を上げにくい特徴があります。

 

特に腸内環境の乱れを感じている方には、乳酸菌入りという点でおすすめできる製品です。

 

どっさんこ オリゴ便こちら

 

糖尿病におすすめのオリゴ糖3位 はぐくみオリゴ


糖尿病におすすめのオリゴ糖3位 はぐくみオリゴの特色
 

はぐくみオリゴの特色は、
・純度の高い5種類のオリゴ糖をブレンド
・100%天然原料
・10日間の返金保証
・定期コースでもいつでも解約OK
といった点があります。

価格 容量 評価
税込3,680円(送料300円) 150g(約1ヶ月分) 糖尿病,オリゴ糖,おすすめ
原材料
ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ラフィノース、フラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖
備考
定期コースは初回1,840円(税込)。いつでも解約可
糖尿病におすすめのオリゴ糖3位 はぐくみオリゴの総評

妊婦さんに人気の高いオリゴ糖ですが、もちろんどなたでも飲める高品質のオリゴ糖です。そのまま舐めると綿アメのようにフワッと溶けるような特徴があります。ほのかな甘さがあり、低カロリーで血糖値を上げにくいタイプの健康食品です。

 

はぐくみオリゴこちら

 

糖尿病の食事療法とオリゴ糖

 

糖尿病の食事療法のポイントとオリゴ糖の上手な活用についてまとめてみます。

 

糖尿病という病気の特徴

 

糖尿病は血液中のブドウ糖が増え過ぎたことから、様々な体調不良を引き起こす病気です。

 

この血液中のブドウ糖の量を示した数値が血糖値です。

 

血糖値が上がると、血液はドロドロしたものになり、それが悪化していくと、体の様々なところで血管障害や神経障害を起こします。

 

神経障害が起きると、手足のしびれや視力低下、腎臓機能の低下につながり、さらに進行すると壊死や失明、腎不全など重篤な症状が現れます。

 

ですから、糖尿病を改善するためには、血糖値のコントロールを取り戻すことが中心的な課題となります。

 

血糖値を上げにくくする食事

健康的な食事

 

糖尿病で血糖値が高くなるのは、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの働きに異常が起きているためです。

 

インスリンは血液中の糖をエネルギーに変換したり、余分なものを蓄積したりする働きがあります。

 

しかし、インスリンの作用が低下すると、血液中のブドウ糖が細胞に取り込まれずいつまでも血液中に残るため、血糖値が上昇していくことになります。

 

このような状態でむやみに糖質を取り続けるなら、血糖値がさらに上昇していくのは容易に想像がつきます。

 

それで食事においては、糖質を控え目にすること、糖質の吸収を緩やかにするような食べ方というのが大切になってくるのです。

 

食品ごとの血糖値の上がりやすさを表した数値にGI値があります。

 

それで食べ物では、なるべくGI値の低い食材を選ぶほうが血糖値は上がりにくくなります。

 

また食べる順番としては、糖質の多い炭水化物などから食べると、空腹だった胃腸が急激に糖分を消化吸収しようとするため、血糖値も急激に上がりやすくなります。

 

このようなことが続くと、何とか血糖値を下げようとして膵臓がインスリンを大量に出そうとしますから、ますます膵臓に負担がかかり、それによってさらにインスリンの働きが悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

それでなるべく膵臓を休めるためにも、まずは消化吸収されにくい食物繊維の多く含まれる食べ物から食べるようにします。

 

食物繊維から先に食べると、後から食べる糖質に絡みついて糖質の吸収自体も遅らせる作用があります。

 

それで、食事のはじめはサラダなどの野菜類から食べるというのが、血糖値を上げにくい食事の仕方となります。

 

オリゴ糖を料理に使ってみる

 

糖質制限した料理というのは、人によってはとても味気なく感じるものです。

 

そこで、調理の際に砂糖代わりにオリゴ糖を使ってみるのはどうでしょうか?

 

オリゴ糖のカロリーは砂糖の約半分で、消化酵素でも消化されませんから血糖値を上げません。

 

適度に料理に使用するなら、味も美味しくて健康的なメニューを楽しむことができます。

 

 

糖尿病の方のオリゴ糖おすすめの1番はカイテキオリゴ!

看護師からのマル

 

以上、3タイプのオリゴ糖製品をご紹介してきましたが、糖尿病の方が様々なシーンで気軽に利用できるオリゴ糖としては、やはりカイテキオリゴに軍配が上がります。

 

カイテキオリゴにはオリゴ糖以外の添加物がほとんどないため、料理にもドリンクにも本当に様々なシーンで使いやすいのが大きなメリットです。

 

それでいてカロリーも低くて血糖値を上げにくい難消化性ですから、食事制限をしていてもオリゴ糖を上手に使えば、美味しく食べられるものが色々と増えそうです。

 

また、飲み続けるほどに腸内環境も整い、便秘の予防改善にも役立ちますから、美味しくて健康に良いという一石二鳥になるところが素晴らしいと思います。

 

使いやすさ・品質・コストなどをあわせて考えたときに、やはり糖尿病の方のオリゴ糖食品としては、カイテキオリゴが一番お勧めです。

 

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